食材宅配サービスを利用するメリット

食材宅配サービスを上手に使って日常をより便利に楽しく過ごそう

家庭ごとに合わせた宅配サービス

現在日本では、国民一人当たりお茶碗一杯分のご飯を毎日廃棄しているという調査結果が出ています。
このように、まだ食べることのできる食品にも関わらずに捨てられてしまう食品を食品ロスと言うのです。
普段の食事で、一食ごとで考えると廃棄する量は大したことなさそうに見えますが、それを一日や一週間の量で見てみるとかなりの量となり、それを更に日本全国で換算すると膨大な量となってしまいます。

食品ロスはご家庭からだけではなく、食品メーカーや飲食店などさまざまな場所でも発生しています。
これらはほとんどの場合が賞味期限切れや印刷ミスなどの規格外品、または客の食べ残しなどの品質上、全く問題なく食べることのできるものです。

食品メーカーや飲食店ではその性質上、仕方のない場面もありますので、まずはそれぞれのご家庭での食品ロスを減らしていくことが得策となります。
ちょっとした工夫で食品ロスを少しでも減らしていければ節約にもなりますので、ぜひ試してみてください。

まずは、無駄な食品を買わないようにしましょう。
そのためには冷蔵庫の中身を把握しておくことが大事です。
毎日冷蔵庫をチェックして無駄なものを買わないことで、腐らせてしまうこともなく使い切ることができるようになります。
食事に際にどうしても食べきれずに残してしまったものは次の日などにリメイクをして別の料理にすると飽きることなく食事をすることができるので工夫をしてみてください。

日常の生活でみんなが少しずつ気を付けるだけでかなりの量の食品ロスを減らすことができますので、初めの一歩として買い物や料理の時に頭の片隅に入れておくようにしてみましょう。


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